当園のイチゴ栽培方法と美味しさの秘密

当園のイチゴ栽培方法は高設栽培です。
長年の経験からピートモスやココピート、ロックウールの培地の持つ良い点を組み合せ、イチゴに最良な栽培床で、常にイチゴの株を元気に保つために細心の注意を払っています。
またイチゴの根っこに根活(マイクロナノバブル=超微細な気泡を含んだ水)を与えることで元気な株が維持でき、いつでも美味しいイチゴが成っています。
元気なイチゴを育てることにより、農薬散布を必要最小限に抑え、安心安全なイチゴを育て、多くの皆様にいちご狩りも楽しんで頂いています。

冬春イチゴ(出荷期間:11月下旬~6月下旬)

長野市北部にある標高320mの長沼農場・富竹農場で、9月上中旬に苗を定植し、11月下旬から収穫が始まり、6月末まで収穫します。
長野県の秋の涼しさと厳しい冬の寒さで時間をかけてじっくりと大きく育ちますので、果肉のしっかりした甘くて美味しいイチゴができます。
また、5から6月でも信州はまだまだ涼しいので、ケーキにも十分使えるイチゴがとれます。

夏秋イチゴ(出荷期間:7月上旬~11月中旬)

標高1000mの長野市飯綱高原で、4月下旬に苗を定植し、7月から収穫が始まり、11月中頃に霜がきてイチゴが凍りつくまで収穫します。
飯綱高原は真夏でも昼夜の温度差が大きく、最高気温がめったに30℃を越えることがないので、夏秋どりの品種の栽培には最適です。
特に10~11月は気温が下がるため、糖度も高く絶品な味になります。

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