当園のトマト栽培方法と美味しさの秘密

当園のトマト栽培は、大塚アグリテクノ(株)が開発した「鉢っ娘栽培」と同社製液肥で栽培しています。

トマト本来のもっている力を最大限活用して、太陽の光の強さに応じてできるだけ潅水量を抑え、生育ステージに応じて無駄のない必要なだけの肥料を与えています。

1年1作の長期栽培を行っています。

7月上旬に定植し、9月下旬頃から1段目が取れ始めますが糖度は6度前後あります。

3段目の収穫が始まる11月頃より更に糖度が上がっていき、信州の冬の厳しい寒さの中、時間をかけて大きくなりますので、12月?6月は糖度が8度以上になりもっとも美味しい時期になります。

当園では”ぜいたくトマト”を樹上で完熟させてから収穫しますので、真っ赤に熟した果実を丸かじりしたた時のパリッとした食感と口中に広がる甘酸っぱい果汁、その後にくる果肉の甘さは正に絶品です。

ぜいたくトマト(日本デルモンテ)

驚くほど濃厚な甘みと酸味、旨みをなめらかな食感とともに 楽しめる、「おいしいものを少しだけ」のこれからの消費者ニーズをとらえたこれまでにない高食味なトマト品種です。

おいしさを保証するのは「特殊な栽培管理を必要とせずに、ふつうの大玉トマトよりも糖度が0.5から1以上高くなる品種特性」です。

  • 形状:大玉トマト
  • 出荷機関:9月下旬から11月

りんか409(サカタのタネ)

果実は硬く日持ちの良い完熟収穫できる品種です。

  • 形状:大玉トマト
  • 出荷機関:9月下旬から翌年6月末

フルーツトマト(日本デルモンテ)

日本デルモンテ?のぜいたくトマトを栽培し、糖度8度以上のものをフルーツトマトとしています。

樹上で完熟させてから収穫しますので、真っ赤に熟した果実を丸かじりした時のパリッとした食感と口中に広がる甘酸っぱい果汁、その後にくる果肉の甘さは正に絶品です。

 

 

 

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