すずあかねの特徴

夏のいちご「すずあかね」は、7月に入り収穫時期を迎え10月終わりころまでつづく品種になります。
初夏から採れるだけあって、ほどよい酸味が美味しさと季節感を実感させてくれるのが特徴のいちごです。

8月中旬のお盆ごろまでは、大粒サイズの果実が収穫できますが、気温が下がり始めると小さいサイズになります。

果実の形は、やや大きめでふっくらとしていて、球円すい形で先が少しとがった感じが「すずあかね」です。

味は食べると本来のいちごの甘酸っぱさと香りの強さがあり、そのあとに甘みを感じます。
また、製菓材料として「すずあかね」の持つ酸味が、あんこや生クリームなどとの相性もよくて人気です。

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